東海光学株式会社「女子開」の皆様にインタビューしました!

メディア部

今回は、東海光学株式会社の女性だけの商品開発チーム「女子開」の皆様にインタビューいたしました!

【会社概要】

東海光学株式会社

会社HP: https://www.tokaiopt.co.jp/index.asp

女性だけの商品開発チーム「女子開」

Webサイト:https://www.tokaiopt.jp/jyosikai/

誕生ストーリー:https://www.tokaiopt.info/saiyou/project/hadabijin.php

東海光学は、眼鏡レンズの製造販売会社です。女子開は、眼鏡レンズの枠を超えて、女性視点の商品・サービスの開発によって、他の会社にはないアプローチをしようという金川様(現 女子開統括リーダー)のご提案により、2011年に発足しました。発足以降、女性が強い関心を持つ「美・健康」をテーマとして、社内・大学・研究機構などと協力しながら様々な商品開発をされています。

女子開は、商品開発から販促、販売までを行うため、メンバーそれぞれが所属する部門の強みを活かしながら、日々活動されているそうです。

 

【取材にご参加いただいた方のお名前】

・加藤愛子様
情報システム部

・加藤久美子様
営業本部

・神谷朱美様
マーケティング本部 顧客サービス部

・木村優子様
生産部

・柴田佳奈様
ロジスティクス部

 

【取材内容】

貴社に入社された経緯をお聞かせください

神谷様
「私は、大学で経済学部に所属しており、就職活動の際は、金融関係の仕事に進みたいと考えていました。また、①地元で働きたい、②誰かと関わりながら自分の成長に繋がるような仕事をしたいと考えていました。

東海光学と出会ったのは、地元企業が集まるセミナーに参加した時でした。そこで初めて東海光学の事を知りました。それまで金融関係の仕事しか考えていなかったのですが、当時の人事担当の方の話を聞き、東海光学に興味を持ちました。

 世の中のニーズに応えるモノづくりを行い、この岡崎の地から世界に発信できる、世界の人々が自分の関わった商品を使い、世界の人々に貢献できるということがとても魅力的だと感じました。そして、選考に進み、縁あって、東海光学に入社しました。」

加藤(愛)様
「私は商業高校を卒業して東海光学に入社しました。当時の高校の先生や両親が、地元の優良企業ということで、東海光学を紹介してくださった時に初めて知りました。
選考を受けている時にも、みなさん親切に接してくださって、そこで感じた社風も印象に残っています。『いい会社だな、入社したい』と感じたポイントです。」

加藤(久)様
「私も就職するにあたり、地元、特に岡崎で働きたいと考えていました。短大生の時に、岡崎での求人を探している時に、東海光学と出会いました。それまでは、岡崎市に眼鏡のレンズメーカーがあることを知りませんでした。そして、開発から販売まで自社ですべてを行うと聞いてとても驚き、それがまた東海光学の強みであると知り、魅力的だなと思いました。」

柴田様
「私も高卒で就職しました。仕事を選ぶ上で、親も周りも名前を知っている企業には安心感がありました。また、私自身、地元で働きたいと考えていたので、東海光学に入社したいと考えました。」

木村様
「私は小学生の頃から眼鏡をかけており、眼鏡を身近に感じておりました。私も商業高校から就職したのですが、当時の担任の先生が勧めてくださったこともあり、また、自分も眼鏡をかけていることから、東海光学に興味を持ちました。
また、工場を見学した際に、すれ違う社員の皆さんが挨拶をしてくださり、明るい雰囲気の会社だと伝わり入社したいという気持ちが強まりました。」

 

ご自身の部門のお仕事と女子開のお仕事のスケジュールの配分はどうされているのですか

神谷様
「状況によって変わりますね。特に生産の現場ですと、メンバーも現場のローテーションに組み込まれますので、女子開の仕事の場合は上司・現場のメンバーに理解・協力してもらい現場から抜けています。時には現場の仕事を優先して、女子開のミーティングには不参加という場合もあります。その場合は、別の機会に女子開で貢献しようという気持ちで日々活動しています。」

【女子開の会議のご様子】

(女子開の会議のご様子)

 

女性であることで得したこと、損したことがございましたら教えてください

加藤(久)様
「特にレンズメーカーの営業には女性が少ないため、覚えてもらいやすいことは得だと思います。また私の場合、取引先である眼鏡店様は年齢が上の方が多かった為、自分の知らない眼鏡業界の話なども親切に教えていただきました。

今は、女性が出産後も働くことができる時代ですので、女性はすぐに辞めるから採用されないといった損を感じたことはありません。」

 

仕事と家庭の両立についてお聞かせください

加藤(久)様
「ここ10年間で、産休・育休取得後に職場に復帰する人が特に増えました。また、社会的に見ても、休暇制度や柔軟な働き方ができる制度が整ってきています。当社にも育児をしながら働くことのできる制度があり、私もそれを利用中です。とても働きやすい環境だなと感じています。」

 

どんな方と一緒に働きたいですか

木村様
「やる気・元気がある人です!」
(一同笑顔に)

加藤(愛)様
「コミュニケーションを取れるような、たくさん話す方が良いですね。」

神谷様
「常に世の中に対してアンテナを張り、自分の意見を言えるような方がいると心強いと思います。」

柴田様
「いつも笑顔の人です。会話をしている時に、笑顔で返事をしてもらえるとやはり嬉しいです。また、そんな人がいると、自分まで笑顔になれて、楽しく仕事ができるのではないかと思います。」

 

就活生に向けてメッセージをお願いします!

木村様
「失敗しても諦めないでほしいなと思います。東海光学では、『トライ&エラー』という言葉をよく使います。失敗しても、その失敗から学んで次の挑戦に活かすという心構えが重要です。くじけずに頑張ってください。」

神谷様
「自分の限界を決めつけず、まずは挑戦してみるという事です。私は就職活動の時、地元で働くことを考えていました。それには地元を離れる勇気がなかったこともあります。やってみる前から自分自身の幅、できる範囲を決めつけていた私が挑戦するようになったきっかけのひとつが女子開です。

女子開発足時、上司や女子開の統括リーダーの勧めもあり、勇気を振り絞り女子開に入りました。それまで内勤であった私が、女子開に入ってからは、毎月出張し、お客様の前で自社商品を積極的にアピールしたり、商品開発に携わったりしました。それまで自分ができないと思い込んでいたことにも失敗しながら挑戦していきました。

たとえ失敗したとしても、挑戦する前に比べて、何が自分に足りなかったのかを整理できます。ハードルを超えても、失敗しても、どちらも自分の成長に繋がると気づけました。そのため、私が皆さんに贈る言葉として『自分の限界を決めず、一歩進んでみる』ということを伝えたいです。以前の自分にも贈りたい言葉です。」

加藤(愛)様
「妥協せずに就職活動を進めてほしいです。『この企業に入りたい!』や『こういう仕事をしたい』という気持ちを企業にぶつけて、自分も企業を選ぶけれど、企業にも快く選んでもらうという意識で進めてほしいです。視野を広げて多くの企業を見るとともに、自分もたくさんの企業に知ってもらうという視点で進めることも良いのではないかと思います。」

加藤(久)様
「コロナ禍は今まで想定していなかったことだと思います。これも運命だと思って、『コロナ禍だったからうまくいかなかった…』という言い訳にならないように、精一杯の気持ちで取り組んでほしいです。コロナ禍で様々な企業に訪問できない一方で、電車など移動にかかる時間が必要ないため、多くの企業を見られますよね。メリットを最大限に活かして、後悔しないよう就職活動を進めてください。」

柴田様
挑戦していってほしいと思います。仕事をする中で失敗することもあります。しかし、失敗すると、『次は失敗したくない!』という気持ちで、逆に頑張れるんですよね。そのため、様々な企業を多くの視点で見ると新たな一歩につながるのではないかと思います。」

 

 

女子開の皆様、お忙しい中取材のお時間をいただき誠にありがとうございました!皆様のあたたかい雰囲気や、お仕事や女子開、地元岡崎への愛が画面越しにも十分に伝わってきました。コロナ感染の波がおさまったら、ぜひ直接伺わせてください!みらい女子プロジェクトともコラボさせてください。改めまして、誠にありがとうございました!

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